JBMA 定時社員総会・理事会 議事録(2022~ )

活動報告一覧
 

2023年度 第2回理事会議事録

議 題: 1. 前回議事録確認 (資料1)
2. 2023年度事業計画の経過報告
3. 今年度招聘フェローについて
4. Bangabandhu Sheikh Mujib Medical University(BSMMU)とのMOU
5. その他

議事 定款34条および35条に則り、2023年度定時社員総会・第1回理事会を野崎代表理事より開催が宣言されました。
先ず定時社員総会が開催され、次いで本年度第1回通常理事会が開催された。
議事内容は同一であることから理事会議事録を以下に記述します。
   
議題 1: 前回議事録確認 (資料1)
野﨑代表理事から2023年度定時社員総会および第1回理事会議事録が報告され承認された。
   
議題 2:
2023年度事業計画の経過報告
野﨑代表理事から本年度の事業計画の進捗状況の報告があった。当法人の主となる医療教育研修事業であるexchange programのうち、バングラデシュ国立熱傷研究所・病院(SHIBPS)での熱傷・形成外科分野のフェローの本年度選抜は規定に従って審査が終了している。熱傷以外の分野での医師招聘については、前回理事会で決められたBangabandhu Sheikh MujibMedical Universityを窓口に公募していくことになっているが、そのMOUのJBMA側の調印は終了している。JBMA医師団の派遣については、残念ながらコロナ禍以降双方の事情で頓挫している。本年度の再開を期していたが、当方の日程調整で大事な準備時期である本年1月にいわゆる第10波コロナ感染が各医療施設に診療の混乱を来たした。いまだに具体的な派遣団の体制が出来ていない現状にある。
   
議題 3: 今年度招聘フェローについて
  SHIBPSで選抜されたフェローはDr Md.Toriqul Islamと Dr Mohammad Morsel Kamalである。
規定に従い現地事務局長シェイク先生の面談審査も及第であった。わが国側では日本熱傷学会専門医認定施設の一つである日本医科大学病院で受け入れの準備を進めている。受け入れ宿泊施設などの都合から2024年6月から3ケ月が予定されている
   
議題 4: Bangabandhu Sheikh Mujib Medical University (BSMMU) とのMOU締結について
前回の理事会で熱傷・形成外科分野以外のフェローは広く公募していくためBSMMUを窓口にすることから、BSMMUとJBMAとの間でのMOU締結が急務であった。去る2月14日JBMA野崎代表理事が櫻井常務理事臨席の下調印した。現在来日中のシェイク先生が帰国してBSMMN代表Dr Md.Sharfuddin Ahmedが調印して締結されることになる。尚、フェロー選抜は2024年度招聘のスケジュールで行われる予定。

以上議題2、3、4について役員から新たなる提案など無く、了承された。

議題 5:

その他
  ① 在バングラデシュ日本大使館一等書記官・医務官山本大喜先生からの
  連絡について

  昨年現地に赴任した医務官山本大喜先生からJBMA事務局へ連絡があった。
  両国間の医療交流に貢献したい旨の意向であった。シェイク先生が帰国後に
  具体的な協力にについて会合する予定。

② その他
  特になし。
   

2023年度定時社員総会・第1回理事会議事録

日 時: 2023年9月5日(火) 19:00~20:00
場 所: ホテルグランドヒル市ヶ谷
出席者: 野﨑 幹弘 (代表理事)、櫻井 裕之(常務理事)、仲沢弘明(理事)、
竹内 正樹(理事)、八巻 隆(理事)、小林 槙雄(監事)
議 題: 1. 前回議事録確認
2. 2022年度事業報告および収支決算報告
3. 2023年度事業計画および収支予算案
4. その他

議事 定款34条および35条に則り、2023年度定時社員総会・第1回理事会を野崎代表理事より開催が宣言されました。
先ず定時社員総会が開催され、次いで本年度第1回通常理事会が開催された。
議事内容は同一であることから理事会議事録を以下に記述します。
   
議題 1: 前回議事録確認
2022年9月30日に開催された社員総会・理事会議事録案 (資料–1) は承認されました。
   
議題 2:
2022年度事業報告および収支決算書報告
資料-2、3を以って報告された内容は承認されました。残念ながら今年度においてもバングラデシュ国内のパンデミック状況は深刻であり、exchange programは遂行出来ませんでした。しかしコロナ感染のウイルスがオミクロン株系に移行して社会状況は回復に向かいつつあり、この動向はJBMAの事業展開にも進展がみられ2021年度に申し合わせた「両国間の交流の場を拡げる」ことを一歩具現化出来ました。本年5月に開催された日本熱傷学会学会に招聘されたバングラデシュ国立熱傷研究所・病院(SHIBPS)代表と日本熱傷学会代表理事とJBMA代表とでexchange programに関するMOUの調印が行われました。今後は熱傷研究・臨床を志す医師をバングラデシュで広く募りSHIBPSを通じて選抜し、一方受け入れ施設も日本熱傷学会メンバーの医療施設から募りJBMAはこのexchange programの実践面で支援して行くことになります。今回の熱傷学会(会長は櫻井裕之常務理事)の学術集会でアジア地域での熱傷治療交流に関する特別プログラムが有りましたが、帰国して活躍しているJBMAフェロー2名が発表して討論に参加、JBMA役員から賛辞がありました。
   
  今年度決算報告
 
 1. 収入の部
     会費収入
雑収入
収入合計
6,250,000円
288円
6,250,288円
 2. 支出の部
    事業費
管理費
支出合計
3,976,849円
2,233,650円
6,210,499円
   
議題 3: 2023年度事業計画および収支予算案
資料4、5を以って報告された内容につき承認されました。医療教育研修事業については、先ず2022年度に交わされたMOUに基づきexchange programを再開します。バングラデシュで公募された中からSHIBPS代表と現地事務局長により所定の審査を経て人選を進め、日本熱傷学会専門医認定研修施設とのマッチングがスムースに進捗するようにJBMAはサポートしていきます。熱傷分野以外の医師招聘についても同様に進めていきます。JBMA医師団派遣についてはSHIBPSを主体にした医療啓発事業として2回計画されていることから、櫻井常務理事と竹内理事が実践するにあたってJBMAは積極的にサポートしていくことが確認されました。 

議題 4:

その他
 

①クラウドファンデイングについて
 仲沢弘明理事からクラウドファンデイングの当法人への適用について
 言及があり、討議されました。今後更に検討していく事になりました。

②その他
 特に有りませんでした。

   

2022年度定時社員総会・第1回理事会議事録

日 時: 2022年9月30日(金)
場 所: 当法人主たる事務所
出席者: 野﨑 幹弘 (代表理事)、櫻井 裕之(常務理事)、井砂 司(理事)、
仲沢 弘明(理事)、竹内 正樹(理事)、副島 一考(理事)、小林 槙雄(監事)
議 題: 1. 前回議事録確認
2. 2021年度事業報告および収支決算報告
3. 2022年度事業計画および収支予算案
4. 理事改選の件
5. その他

議事 定款34条および35条に則り、2022年度定例理事会社員総会を野崎代表理事が議長になり持ち回り開催された。
先ず定時社員総会が開催され、次いで本年度第1回通常理事会が開催された。
議事内容は同一であることから理事会議事録を以下に記述します。
   
議題 1: 前回議事録確認
2021年12月に開催された社員総会・理事会議事録案は承認されました。
   
議題 2:
2021年度事業報告および収支決算書報告
資料2・3を以って報告された内容は承認されました。
役員の意見にコロナ禍で人的交流が出来なかったが、コロナ対策機材の援助が現地医療に少なからず貢献出来たことに対して良しとする評価がありました。
   
  今年度決算報告
 
 1. 収入の部
     会費収入
雑収入
収入合計
6,930,000円
262円
6,930,262円
 2. 支出の部
    事業費
管理費
支出合計
1,734,696円
2,506,496円
4,241,192円
   
議題 3: 2022年度事業計画および収支予算案
資料4・5を以って報告された内容につき承認されました。役員の意見に今年
度の事業計画の実現に向けて強い期待感が有りました。特にコロナ禍収束後に日本熱傷学会とバングラデシュ熱傷学会とで医師交流の場を拡げる交流協定の締結は今後のJBMAの活動に多大な影響を与えることから、この動向を注視し支援して行くことが確認されました。
議題 4: 理事改選の件
  野崎幹弘(代表理事)、櫻井裕之(常務理事)、仲沢弘明(財務担当)、井砂 司 (企画担当)、竹内正樹(広報担当)、副島一孝各氏の再選が、又八巻 隆理事候補の推戴が承認されました。尚、八巻氏より理事就任の承諾がありました。
議題 5: その他
  特に新たなる提案等はありませんでした。